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能勢銀寄レポーターの小早川です。
本日開催されたのせマルシェと田んぼフェスの様子をレポートします。
今日は先月までの台風や雨の影響は一切なく終日いい天気でした。
マルシェに来るお客さんは天気が良いので、気持ちいい季節と表現していました。
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本日のメニューです↑↑↑秋の新作がそろっています!
P1050913てっぺん糀工房の新作「栗おこわ」。あっという間に完売してしまったので写真が撮れません。うう…。

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途方にくれていると奥から取り置き予約分のを撮影用に見せてくれました。ありがとうございます!
ちょっと容器がひしゃげていますが気にしないでください。

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普通に家でつくれば1日あればできる栗おこわ。でも谷口さんは小豆や栗の下処理で2日や3日かけているそうです。美味しいものをたくさんの人に届けるための手間は惜しまない。それが…てっぺん糀工房。

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続いては菜空キッチンの黒米揚げピザ。新作の「森のきのこピザ」です!シルエットですみません!
あまりの美味しさにうっかり実物撮るの忘れました。

P1050917ゆいまるファームの新作は甘酒のパウチでした。450gで5杯甘酒が作れるそうです。

P1050924先日の大型台風でお米が危機だったのをフランス人のウーフ二人が救ってくれたと語る重美さん。今年のお米には中国、カナダ、オーストラリア、アメリカ、ドイツ、フランスから10数人のウーフ(農業ボランティア)が手伝ってくれたそうです。

P1050923発芽玄米甘酒。今年の新米で作った甘酒はとても優しい味でした。300円。

P1050941養蜂家の和田さん。新作は特になしということなので蜂蜜をテイスティングするお客さんを観察しました。

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P1050940蜂蜜をテイスティングした子どもたちの感想の多くは花の香りがすると言っていました。とりわけ山桜が良い匂いだったいうことでした。大人には栗の蜂蜜が人気ですが、子供たちに人気は山桜のようです。

P1050931器々器の新作は1輪刺しでした。本来はあまり作ることがなかったらしいですが、里づとで販売しているそうですが、オーナーの朱美さんが1輪刺しに花を飾ってくれているらしく、1輪刺しがよく売れだしたそうで、それからよく作るようになったそうです。

P1050932今回は一切お花が飾られていなかったので、お隣の花曜日の市村さんに飾れるお花の相談をなさっていました。

P1050933ただマルシェで隣同士になるのではなく職種を超えた繋がりや助け合いが増えるとマルシェの売上以上の物が手に入るのではと思いました。

222花曜日さんはハーバリウムが今回から加わっていました。
ハーバリウムはミネラルオイルやシリコンオイルと呼ばれるオイルにドライフラワーやドライフルーツを瓶詰めにしたものです。
玄関やお部屋に飾るととても素敵です。

P1050930エスペーロさんからはフェアトレードタウンについて教えてもらいました。熊本市、名古屋市などがすでに指定されているらしく人口何人に対してフェアトレードのお店が何件ある、もしくは行政がどのくらいフェアトレードの商品を使っているかなどで判断するそうです。

P1050929新作はフェアトレードのチョコレートでした。このチョコレートは気温が25度以上だと溶けてしまう為、売れる時期が限られて来るそうです。ビターから抹茶味までたくさんのフレーバーがありどれも試食したくなりました。

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続いて田んぼフェスの会場に移動しました。

P1050952こちらでもWADA蜂蜜が。人気ですね。

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P1050960こんな感じのゆるさが能勢っぽくて好きです。

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犬を連れたお客さんの多さに驚きました。我が子のように溺愛していました。
聞いたのは犬の飼い主は犬には財布の紐がとてもゆるいそうです。
なので、犬向けの商品もあったら良いのにということでした。

文/小早川勝平