P1040166アオバズク母が抱卵中&アオバズク父が柿の木で警戒中の野間の大ケヤキ前広場でのせマルシェ開催しました!

P1040004出店準備中のエスペーロのご主人。すごく凝ったデザインの屋台なので珍しいのか人が集まってきました

P1040050組み立てるとこんなお洒落なお店になりましたよ。かわいい〜

P1040012オープンと同時に人だかりができているお店は・・・

P1040011てっぺん糀工房の「具だくさんちらし寿司」!

P1040108今日もまたお昼にいただいてしましましたが、とにかく優しいお味。西山さんに聞いたところ、自家製のりんご酢を使っているとのこと。

P1040111個人的にチラシ寿司の鼻にツーンとくる酸味が苦手だったのですが、このちらし寿司はそれが無くて、本当に食べやすい。お子様にもおすすめです!りんご酢に使われたリンゴのカケラも入っていて、ほのかな甘みもあります!あと椎茸もすごく美味しい!!…今度どこかで見かけたらぜひご購入ください。能勢の具沢山チラシです!

P1040023本日は能勢の陶芸家の出店もありました。工房器々器の
うら林さんの磁器。淡いブルーが上品で素敵です。

P1040024能勢の里山の空気を写し取ったような、爽快な青。

P1040026うらばやしさんのインスタグラム、こちらです

P1040019こちらは、最近能勢の野間大原に移住され、工房を構えられた陶芸家、小野田さん(風陶房)の作品です。

P1040018絵付けというのでしょうか。陶芸の技術に加えて絵心がないとこういう器は作れないのでしょうね。

P1040017この唐草模様の流れるようなラインが美しいと思いました

P1040020こちらは野間中で工房kojinをされている山口勝敏さんの備前焼です。

P1040021もともとは中学校の体育の先生で、修学旅行での体験からのめりこんで作陶をされているとのこと。

P1040035季節のジャム。今月はえんどう豆とレモンのジャム。旬の味でおいしかったです!

P1040031ご存んじ風気庵・和田さんのwildhoneyです。採蜜した場所、蜜の種類、採れた年によって、様々な種類があり、フタ(シルバー、黒、白)で識別できるようにされています。能勢の地酒・秋鹿を思わせる、非常に細分化した商品ラインナップ。実際に試食させていただきましたが、同じ種類のハチミツでも採れた場所で全く味が異なり驚きました。この時期は忙しくて睡眠もなかなかとれないという和田さん。本当に大変な仕事だと思います。蜂と和田さんに感謝して、ゆっくりじっくり能勢の多様性を味わいましょう。

P1040045今日はくもり予報でしたが午後になって晴れてきました。

P1040040能勢もいろんなお店ができて、ショップカードも彩り華やかになりました。

P1040115最後に、本日ののせマルシェ会場横の田んぼ。ここに珍しい生き物がいました。

ホウネンエビと呼ばれるものです。わかりにくいですが画面中央の緑色の動いているのが、そうです。多く発生した年は「豊年」になると言われております。本日マルシェに来てくださったお客様、ありがとうございました!来月は、能勢くりの郷(道の駅)でマルシェです。