34回目のコロブリエール栗祭り。日本から15時間かけてフランスまでやってきたのは、この祭りに参加することが目的でした。
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当日の朝はあいにくの雨模様ということもあってオープン直後は人もまばらな感じ。
p1010374焼き栗おじさん。
p1010382開始直後ですでに人だかりが出来ているブースがありました。
p1010383無農薬の果物のジュースのお店でした。フランス人はオーガニックで美味しいものを愛しています。
p1010369栗の加工品は本当に種類豊富です。中でもクレームドマロンはコロブリエールの生んだ最大のヒット商品です。日本の有名パティシエもコロブリエール産のものしか使わないとか。

p1010370ハチミツもたくさん売られています。
p1010362いろんな種類のオリーブ。
p1010357チーズも多種多様。サイズも日本のものとはケタ違いです
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色とりどりのマカロン。
p1010381ナッツやドライフルーツ。

p1010353祭りの本部ブースに置かれていた栗の実物。能勢パンフも配布してくれています。
img_5102今回の能勢視察団のトップスリー。左から能勢菊炭の小谷さん、銀寄委員会の谷代表、そして今回の能勢視察のきっかけを作った能勢びより(栗パウダー)の小早川さんです。
img_5100小早川さんが手に持っていたのは栗祭りの名物の焼き栗。香ばしくて美味しい。
img_5029農村アニメーターのアンローさんと談笑。「てっぺん饅頭100個持ってきてんけどフランスの人喜んでくれるかなあ~」
img_5036銀寄委員会のノボリもたちました。
p1010335野間の大ケヤキ名物の「ありなし珈琲」ドリップバッグ。
p1010339木田菓子店さんと暮部菓子店さんの栗もなか。
img_5149和田さんのハチミツ。
p1010389能勢びよりの栗パウダー。
p1010347小谷さんの菊炭もなか。
p1010343てっぺんまんじゅう。
p1010350物産センターより栗キャラメル。
p1010341小谷さんの菊炭クッキー。
img_5045オープン直後人も少ない能勢ブースに気をつかってか、観光課のバチストさんがお母さんを連れてきてくれました。この人、ほんと良い人だ。
img_5046-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc「ボンジュール!」今回視察団がお世話になっている通訳のさやかさんの娘エマちゃんが元気に呼び込みをしてくれます。後ろのカップルは能勢ブースの応援に遠方から来てくれた楽器を作る職人のタカさんと彼女のソウソウさん。
img_5068どんどん人が増えてきました。
img_5075メルシー、メルシーボクー!
img_5039シュトーレンは竹の皮に包んで。これがフランスの方にうけました。

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img_5079日本の折り紙。なんで日本人はこんな複雑なことができるの!子供とお母さんもびっくり。

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img_5069img_5117小谷さんも菊炭もなかの説明に力が入ります。「隠し味にジャパニーズショーユが入っています!」
img_5113気が付けば能勢ブースの回りは人だかりができていました。重くて大変だったけど、能勢の宝を持ってきて本当によかった!
img_5116人が人を呼び込む展開でフィーバー状態の能勢ブースです。
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img_5073初参加の栗祭り、能勢ブースは大成功に終わりました。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!