出店者は知り合いが増えました。1年間、能勢マルシェやツーリズムを企画してきたので、繋がりが出来ました。少し紹介もさせてもらったので、能勢電車の部長さんや課長さんが「ありがとうございます。」と来られて、こちらが恐縮してしまいました。

 「今まで能勢電鉄は住宅開発で発展してきましたが、これからは観光で多くの方にこちら来てもらいたいので、またよろしくお願いします。」とのことでした。自然を楽しむ方々はみなさん笑顔。ほっこり時間を過ごしてられるのが分かります。
 今日は麹研のてっぺんまんじゅう、おやき。果樹研の大根&栗ジャム、ケーキ。お米研の発芽玄米甘酒を出店しました。また、能勢高校の生徒の皆さんが作ったブドウジャムや黒米、パンジーやデージーのお花。また、菊炭商品も扱うことになりました。
 能勢高校からは先生や作った生徒たちが応援に来てくれました。「大声で呼びこまなくても、作った商品の説明をしてあげればきっと買ってもらえるよ。」なんてアドバイスをしながら、そこそこ売れました。男子高校生ばかりでしたが、みなさんとっても素直。自分たちで作ったものを楽しんでくれていたようです。
 まだまだ売上高は少ないですが、こうしたお店や観光事業者との連携の中から、いろんな企画を考え、多くの都会の方に楽しんでいただける取り組みを応援するのが銀寄委員会の大きな役割だと実感しました。
 協力し合って、賑わいをつくる楽しさを再認識した一日でした。スタッフのみなさんありがとうございました。

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